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ホサンナ|姫路市
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パブリックハウス ホサンナ Public House HOSANNA

  • 会社名
  • 有限会社ホサンナ
  • 所在地
  • 兵庫県姫路市立町9番地
  • TEL
  • 079-288-3299
  • CEO
  • 福本卓弘
  • CHEF
  • 清水功一
  • 従業員
  • 社員数 6名  アルバイト 約10名
  • ホサンナのポリシー
  • PUBとして、人々の生活のリズムにとけ込み、生活の一部になってもらえる酒場を原点とし、それにぶれない営業方針を守っていく。
  • 目標
  • 本場英国はもとより、世界で一番素晴らしいPUBを目指して日々改善、改良し、世界の人々にホサンナで楽しんでいただきたい。
  • 歴史
  • 1996年1月17日 姫路市塩町 竹内ビル2階にて『Simon’s Bar HOSANNA』開業
    2000年3月6日 白銀町へ移転、営業
    2006年10月10日 立町(現拠)へ移転、営業
    2015年4月15日 姫路駅南店を東延末3-12 B1に新規オープン、営業

History of HOSANNA

Public house ・・・(公共の場)
お一人様でも、一杯からでもお気軽に楽しめます。 フレンドリーなスタッフがお出迎え。 皆様の安らぎの場となれる様、 アットホームで楽しいお店を目指します。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。
オーナー 福本

パブリックハウス ホサンンの歩み パブリックハウス ホサンンの歩み パブリックハウス ホサンンの歩み パブリックハウス ホサンンの歩み

経営理念

『お客様の安らぎ』、『夢を実現できる人材の育成』、『夢のある街づくり』を3本の柱とし、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、社会に貢献できる企業をめざします。

一、 お客様の人生に安らぎと喜びを提供し、一つでも多くの楽しい思い出を残していただく。
 (1) いつも、品質の高いサービスを提供し、安らげる空間を守る事を心がける。
 (2) お客様の思い出に残るサービスを考え提供する。
 (3) お客様が日常から抜け出せる、センスの良い空間を創造する。
 (4) ホサンナでしか味わえない物やサービスをいつも探求し、提供できる事を喜びとする。
二、 自分で考え、計画的に行動でき、人生に喜びを見出せる生き方を身につける。
 (1) 社会のルールやモラルを守り、よい習慣を身につける。
 (2) 社会に貢献できる事を喜びと出来る感性を持つ。
 (3) 向上心とチャレンジ精神を持ち、自分を高める事を喜びとする。
 (4) 仕事も家庭も遊びも充実できる考え方と行動力を身につける。
三、 美しく、活気があり、ノーマライゼーションを実現した街づくりに貢献する。
 (1) 街はいつも美しく、花があふれ、人々がそこを歩くだけでも楽しくなるような街をめざす。
 (2) 楽しく、質の高いサービスを提供できる企業が集まる、活気の有る街をめざす。
 (3) 老若男女、色んな障害を持った人達も、いろんな国の人達も、皆が一緒に楽しめる街づくりをめざす。
 (4) 弱い立場の人々にも、思いやりや優しさを持って共に暮らせる街をめざす。

ホサンナ経営ビジョン

「街をホサンナが元気にします」 (ホサンナは人々の心と街の栄養剤)

私たちの夢
私たちの夢は、街が、人々の笑顔であふれ、生き生きとした眼差しで人々が生活している街づくりに貢献できる事です。
 (1) 街にワクワクする事、楽しい事を一つでも多く提供する事。
 (2) 全従業員が経営理念のもとに、同じ価値観を共有し、夢に向かって熱き心で仕事をし、
    人格を成長させ、社会から信頼される人材を一人でも多く創り上げる事。
 (3) 色んな人達がみな幸せに過ごせる、ノーマライゼーションが実現された街を創り上げる事。
 (4) 街にホサンナが有ることを誇りに思ってもらえる企業を創り上げる事。
パイオニア精神とチャレンジ精神をもって、新しい事を創造し、思いやりと、正義感を持ち、人格を高める事 を最大限の喜びとし、強い信念で、みんなが元気に明るく過ごせる社会の創造に貢献できるよう、力を合わせてがんばります。

CEOからのコメント

私は、中学生の頃、『カサブランカ』という映画に出会い、『カサブランカ』の中に出て来る 「リックスカフェ アメリカン」と言う酒場を経営するリック役のハンフリーボガートに憧れ、 いつかは自分も映画の中のボギーのような店主になりたいと思い続けてきました。

大学を出て、大手住宅メーカーに就職しましたが、その夢を捨てきれず、退職し、 本場の酒場を見たいと思い、有り金を全部持ってヨーロッパの酒場巡りに出かけました。

海外旅行は初めてで、当時、親戚縁者の中にも海外旅行へ行った事が有る者はおらず、 ましてや、リック一つで当ても無く一人で旅立つ私を、両親は心配して、涙を流しながら 見送ってくれた事を、今でも覚えています。

でも、私は、不安よりも、ウイスキーの聖地、スコットランドへ行ける事が嬉しくて、たとえ帰って 来れなくても、スコットランドの土になれれば本望だと思ってヨーロッパへ旅立ちました。

そして、まず、ロンドンでPUBと言うものに出会い、虜になりました。

日本では、特に、姫路では、PUBと言うとカラオケスナックの事で、洋酒を楽しむ酒場と言うと Shot BARしか有りませんでした。 Shot BARが好きで、大学時代も、サラリーマン時代もよく通っていましたが、PUBと言う酒場の 存在は知りませんでした。

だから、ヨーロッパへ行くとShot BARのもっと、本格的な物が沢山あるのだと思って、特にイギリスへ 行けば、大好きなスコッチが沢山並んでいて、当時はあまり日本では種類が無かった、シングルモルト も、選び放題だと思ってロンドンの酒場に入りました。

でも、そこにあるのは、日本の酒場よりもレパートリーの少ないウイスキーの品揃えで、右を見ても 左を見ても、お客さんたちが手に持っているのは、生ビール。 それも、黄色や黒や茶色のいろんな色のビールを、あて(つまみ)も食べずに、ちびちびと飲んでいる。

私も、仕方ないので片言の英語で「ビアー プリーズ」と注文すると、バーテンダーは、両手を広げて 困った様子。

カウンターにずらりと並ぶサーバーを指差して、どのビールにするのか聞いているのが判ったので、 適当に、サーバーに付いているマークがカッコ良さそうな物を選んで注文しました。 すると、グラスにビールを注ぎ始めたのはいいが、グラスから、ビールが溢れているのもかまわず、 どんどん注いでいき、泡が少なくなったところでやっと止まった。

そして、ビールが溢れて濡れているグラスを、当然のように、ポンと渡され、金額を請求された。 キャッシュ オン デリバリーと言うシステムが有る事など、全く知らなかったので、はじめ、きょとんと していたが、ようやく理解して、お金を渡した。

そして、溢れんばかりに入っているビールを口にしたとき、不思議な感覚に襲われた。 今まで飲んだ事のないビールだった。炭酸が全く無く、温度もあまり冷たくない。

でも、大きなパイントグラスで飲むその液体は、なんとも言えず、その空間にマッチしていた。 生まれて初めて、私がエールビールを飲んだ瞬間でした。

旨い、不味いと言う感覚よりも、その場所の空気にあまりにも似合っていて、かっこいいと思った。 特に、1月で、外は寒かったので、暖炉が燃えてほっこりと暖かな、古い造りの店の中で、 エールビールが、似合いすぎていた。

他の人に習って、カウンターで立って飲んでいると、後から来た人が、ビール以外の何かを注文して、 しばらくすると、ポテトのフライがタップリはいったカツのような物が出てきて、それに、また、見た事のない 液体を、ジャンジャン振りかけて食べている。 私も気になって、同じ物を何とか注文した。 食べてみて、それが、魚のフライである事が判った。

同じようにわけのわからない液体をタップリかけて食べてみると、その液体は酢で、思わずむせた。 でも、その料理も、その酒場にピッタリとはまっている。 その後、それが「フィッシュ&チップス」と言うもので、その酒場は「PUB」と言うものだということが判った。

街のいたるところにPUBは有り、どのPUBも人で溢れかえり、皆、楽しそうにビールを飲んでいる。 このかっこよさに、姫路にもPUBが欲しいと思った。

それから約2ヶ月間、「地球の歩き方」と、「旅行の為の英会話」と言う本をポケットに突っ込み イギリス、ベルギー、ドイツ、フランスへと渡り、飲み歩いた。

各国、各地方、各店で、色んなPUBやCAFE、BARと出会い、そこで酒を楽しむ人達と出会い、 ますますPUBにはまって行った。

そこで出会う人達は、ほぼ毎日PUBに通い、ビールやワインを片手に、会話し、一日の大切な時間を 過ごしている。 同じ店に行くと、同じ人がいるので、すぐに友達になって、一緒にビリヤードをしたり、違うパブへ行ったり、 それぞれの国の話をしたり。

中学生レベルの英語力でも、何とかコミュニケーションが取れた。 楽しくて、時間があっという間に過ぎるようだった。

姫路でPUBを絶対に造ってやると決心し、色んなPUBの良い所をいっぱい吸収して帰ろうと決めて、 毎日、朝の11時からPUBめぐりをし、その合間に、世界遺産などを見て周り、100件くらいのPUBへ 行った。

日本に帰ってきてから、姫路のBARで仕事を習い、その後、約2年間トラックに乗って開店資金を貯め、 まずは、小さな16席のShot BARを開きました。

それから、2度脱皮をして、少しずつ大きくなり、今のホサンナが出来ました。

やっと、イギリスで出会ったPUBにちょっと対抗できる店になりました。 でも、これからも、どんどん素晴らしいPUBを目指して、究極のPUBをいつの日か創り上げたいと思って います。

私が思っている究極のPUBは、人々の生活のリズムの中に入り込み、一日の疲れを癒し、 次の日へのエネルギーを補充し、毎日楽しく酒を飲めるPUB。 そこで飲んでいる自分をかっこいいと思ってもらえるPUB。 そこで働いている人達が、そこで働ける事を誇りに思えるPUB。 そこを経営している私が、誇りに思えるPUB。

そして、世界で一番、居たい場所だと思ってもらえるPUB。 人々の人生に、ホサンナと言うPUBが有って、良い人生だったなと思ってもらえるPUB。

そんなPUBを創り上げるまで、手を抜かずがんばります。